田舎暮らしを実際にしてみたよ

会社を辞めて田舎に引っ越ししてみました。実際に田舎に引っ越ししてみて感じた事など日常を書いていきます。

自然薯堀り

 

 仕掛けた罠の見回りついでに自然薯を掘ってきた。

 

土地の所有者の許可は頂いている。

 

今借りてる家の大家さんの山なのだ。杉の木以外ならなにとってもかまわないと

 

 

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一時間以上かけてこじんまりとしたものが取れた。


見つけたときは大物だと思ったのだが掘ってみると案外小さい。

 

まぁ初めてにしてみればこんなものだろう。

 

 

 

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こんな感じでイノシシの痕跡はけっこうある。

 

自然薯は持ちかえって妻に料理してもらった。

 

初めて採った自然薯は最高においしかった。

 

今日もいい日だった。

 

いつまでこの生活をできるかわからない。

 

だがなるべく長くここにいて楽しみたいよ。

 

もう社畜に戻るのはたくさんだ。

 

日本社会から隔離されたこの場所に住みだして思う。

 

社会ってよくできてるな。

 

いろんなものがわからなくなる。おかしいことが正常になる。

 

できれば戻りたくない。二度と

 

自然とともに生きていきたい。

 

罠猟について 


罠猟の免許はとったけど実際は何もできません。


それは誰でも最初はみんな同じ。


11月の猟期に間に合うように猟友会支部の会長さんが手続きしてくれたけど3か月はほとんど動かなかったな。

罠の仕掛け方を先輩猟師さんから教えてもらったりして一回は猟に出かけたけど空振りやった。


先輩から頂いた跳ね上げ式の罠は私には扱いが難しくて無理だった。

 


罠猟の装備と自作の罠作りと実際の罠猟 そして謎の鳴き声とおっさんの叫び声

 

そこで一から勉強して自作の罠を作ることにした。

 

初猟期。せめて一匹はイノシシゲットしたいよ。

田舎移住の収入源

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道の駅に出すモノ

 

収穫した野菜を道の駅に出してみた。

 

もし近くに道の駅があるのなら問い合わせてみると野菜を出せれるかもしれない。

 

私の場合は近所の人が出していたので試しに問い合わせてみたらOKくれた。

 

条件があって地元の人間しか出せないという制限があるみたいだ。

 

他のところは知らないが私の住んでいる地区の道の駅ではそうなっている。

 

 

で、実際に出してみた感想なのだがこれが思ったよりも大変。

 

しかも大量生産できないと全然金にならない上の写真は橙(だいだい)なのだが一人で収穫して一人で袋つめて、1日がかりの作業だが3千円くらいにはなった。

 

残念ながら橙の実はこれしかないのでもうだせない。大量に作れるのならお金にはなるが家庭菜園程度なら自分たちで消費したほうがいいレベルなのかもしれない。

 

 

 

野菜作りに思うこと

田舎に移住して理想的なスローライフを。。

 

当初はそう思っていたが現実はけっこう大変。

 

一番の問題が働き口が少なくあっても収入が少ない。。

 

私も今自営で頑張っているがやはり貧乏な生活だ。

 

暇な時間を使って家庭菜園をやっている。

 

土を耕し種をまいて定期的に世話をすればしっかり実ってくれる。

 

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家庭菜園 畑



 

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収穫した野菜


素人のままごと農業だが2年目になると少しはコツがつかめてきた。

 

頑張れば身内で消費する分の一年分の野菜は作れそうだよ。

 

商売も同じ。耕していい種を蒔いて育てていく。

 

成長していく野菜を見て私はちゃんと種をまけてるかと思った。

 

半端な種しかまいてない。もっと学習して未来のために工夫するべきだと思う。

 

子供も生まれたからね。

 

罠猟の資格をゲットして狩猟を始めた。




罠猟の資格をゲットして狩猟を始めた。






試験自体は難しいものではなく事前に講習会に行けば受かるような内容だった。

さすがにノー勉で行けば落ちると思うがそんなに難しいものではない。

出るところは決まっているので狩猟読本で試験に出るところをよく読んでいれば問題ない。

講習会で出るところを教えてくれる



猟師になるには?狩猟免許の試験を受けてきました。わな猟と第一種銃猟です。どんな感じだったか話します。





まぁそれでも予想外のことがいくつも起きたけど。何とか試験は受かって罠猟師になれた。






イノシシに家庭菜園を破壊された男 そして罠猟への道






まぁこんな感じで罠を仕掛けている。ナイフ多すぎだね。刃物好きだけどこれはやりすぎか。

今はいくぶんか減らして身軽になっている。

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こうして痕跡があるのだが、いまだに一匹も取れてない。



初猟期はせめて一匹は仕留めたいものだ

 

 

 

 

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狩猟 罠猟スタートと予備自衛官補の50日の訓練終了

 

 

しばらくブログを放置していた。

 

 

どのくらいの人がこのブログ見てくれているのかわからないが久しぶりに書こうと思う。

 

 

サボりがちだったのは予備自衛官補の訓練が忙しかったからだ。

 


駐屯地に5日間泊まり込みで訓練を受けるので物理的にブログ更新が無理だった。

 

 


50日間の訓練を終えて予備自衛官補から予備自衛官に昇格した。

 

 

 

終わってみればアッという間だった。

 

 

 

嬉しいような寂しいような。。今は何とも言えない気持ちだ。

 

 


36歳のおっさんがよく頑張ったと自分でも思う。

 

 


今はその時の思い出を忘備録も兼ねて書き溜めている。

 

 

 


時期が来れば公開したいものだ。

 

まぁ書けないこともあるのでそこはボカすけどね。

 

 


訓練を実施してくれた中隊や班長達に迷惑が掛からないように配慮はするつもりだ。

 

 


話は変わるが今は罠猟にはまっている。

 

 

 


イノシシに家庭菜園を破壊された男 そして罠猟への道

 


猟友会に所属して罠のやり方を教えてもらった。


なんていう名前の罠なんだろう?


くくりわななのだが。罠にもいろいろ種類があるみたいだ。


とりあえず3個仕掛けてきた。


猪肉をゲットできるといいが


こうご期待。。といきたいところだ。

 

 

 

 

 

田舎移住者の家庭菜園




田舎移住者の家庭菜園 ピーマン植えて畑の手入れして雑談した






仕事が暇な時は畑をやっている。




自分たちが食べる分だけど。けっこうおもしろい。運動不足解消にもなるし食費は浮くし一石二鳥だ。




ツテがあって堆肥は無料でもらえる。だからごっとり蒔く。

 


田舎に移住して家庭菜園などしてみる。サトイモをまた植えました

 

 

 

 

 



‘ごっとり’というのは日南弁なのだろうか?



客商売やってるので方言はなるべく使うように意識している。




その方が打ち解けやすいのだ。




話はそれたが、堆肥だけでも結構育ってくれる。




だが害虫が作物を食い荒らす。




最悪だ。




そこで対策としてこいつを作った。





白菜 キャベツに食らいつく憎き虫を撃退!家庭にある調味料で作る虫撃退スプレー 家庭菜園などに

 







無農薬だから安心だ。



効果は確かにあった。



しかし虫の数が多すぎてやはりそれなりに被害が出る。




こまめに見回ればいいのかもしれないがめんどくさい。




ということで葉物は庭のプランターで育てている。

 

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なっぱ

 

 

 

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シシトウ

 

 

 

 

 

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芽キャベツ

 

 

 



縁側から様子も見れるし水やりも害虫駆除も比較的簡単だ。



根菜類系はそのまま畑で育てている。